評価95点:ひぐらしのなく頃に


コメディとサスペンスが混在する、ジェットコースターのような作品。


ひぐらしのなく頃に 評価チャート ひぐらしのなく頃に 要素チャート

ストーリー:
昭和58年、農村雛見沢に引っ越してきた主人公。
仲間と打ち解けた頃に露見する不可解な事件と風習。
物語は誰も想像し得なかった方向へ展開する。

筆者による評価は95点。コメディ、サスペンスともに完成度が高いです。
おすすめ度は★★★★☆。(グロ耐性があれば大いにオススメ)。

良いところ:

  • 全体の雰囲気
  • コメディパートにおける、メンバー同士の掛け合いが面白い
  • いつのまにかサスペンスパートになっており、気がついたらハマっている
  • 予想もし得ない結末


悪いところ:

  • 多分、誰も推理できない結末

コメント:
筆者の超おすすめ。
推理ものとしてみるより、展開を楽しむアニメ。
長いけれども、原作もおすすめです。